レイトショーまで時間があったので、漫喫で原作コミックでも
読むか~と思ったけど、入った店の棚がものすごくわかりづらくて
発見できず‥漫画の棚は一箇所にまとめるべきだと思うぞ。
帰宅してからウィキペディアであらすじを読んだところ、
映画版はオリジナルストーリーでコミックのファンには不評だった
ようなので、ある意味、映画より先に読んでなくて良かったのかも。
確かにイメージが違ってくるから「なんだこりゃ!?」ってなるだろうね。
(わたしがハチクロ映画が嫌なように‥)
で、肝心の映画ですが、内容そのものはちょっとわかりづらいかも。
はっきりとしたメッセージではなく、感覚的に感じる映画だと思うので
曖昧な表現が苦手な人には向かないと思います。
言葉よりも映像で魅するタイプの映画ではないかと。
心の奥底に潜む哀しみや怒り、恐怖の裏返しとも思える焦燥感や
じわじわと狂気に蝕まれていくさまが1枚1枚切り取ったかのように
刹那的に見える映像なんです。
まるで白昼夢のような現実感の無さが綺麗な反面すごく怖い。
主人公のヒロシが敵討ちの対象者であるトシオとの対決の後に
雪の降る空を見上げるシーンが、昔見た熊切監督の「鬼畜大宴会」
という映画のラストと重なりました。
「フリージア」を観て思い出したけど「鬼畜大宴会」はもう2度と
観れないと思うくらい怖いです。狂気ってこういうことだと震えました。
(やべー今日夢に見そう‥)
というわけで、私としてはあまり一般的にオススメはできない映画
でしたが、トシオ役の西島秀俊が良かったです。この人は、
行き場のない感情とか、屈折した心の動きとかを表現するのが
上手い役者だよね。少し陰のある感じがけっこう好きです。
余談ですが、メガネをかけた玉山鉄二はV6の長野くんにちょっと
似ているような気がする‥(そう思うのは私だけ?)
読むか~と思ったけど、入った店の棚がものすごくわかりづらくて
発見できず‥漫画の棚は一箇所にまとめるべきだと思うぞ。
帰宅してからウィキペディアであらすじを読んだところ、
映画版はオリジナルストーリーでコミックのファンには不評だった
ようなので、ある意味、映画より先に読んでなくて良かったのかも。
確かにイメージが違ってくるから「なんだこりゃ!?」ってなるだろうね。
(わたしがハチクロ映画が嫌なように‥)
で、肝心の映画ですが、内容そのものはちょっとわかりづらいかも。
はっきりとしたメッセージではなく、感覚的に感じる映画だと思うので
曖昧な表現が苦手な人には向かないと思います。
言葉よりも映像で魅するタイプの映画ではないかと。
心の奥底に潜む哀しみや怒り、恐怖の裏返しとも思える焦燥感や
じわじわと狂気に蝕まれていくさまが1枚1枚切り取ったかのように
刹那的に見える映像なんです。
まるで白昼夢のような現実感の無さが綺麗な反面すごく怖い。
主人公のヒロシが敵討ちの対象者であるトシオとの対決の後に
雪の降る空を見上げるシーンが、昔見た熊切監督の「鬼畜大宴会」
という映画のラストと重なりました。
「フリージア」を観て思い出したけど「鬼畜大宴会」はもう2度と
観れないと思うくらい怖いです。狂気ってこういうことだと震えました。
(やべー今日夢に見そう‥)
というわけで、私としてはあまり一般的にオススメはできない映画
でしたが、トシオ役の西島秀俊が良かったです。この人は、
行き場のない感情とか、屈折した心の動きとかを表現するのが
上手い役者だよね。少し陰のある感じがけっこう好きです。
余談ですが、メガネをかけた玉山鉄二はV6の長野くんにちょっと
似ているような気がする‥(そう思うのは私だけ?)
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